ROBUSKEY ™とは

当社が独自開発したクロマキーアルゴリズムを採用し、高精度のクロマキー処理を実現した、国産の高性能マット生成ツールです。 「ロバスト性の高い(=Robust)キーヤ(=Keyer)」、すなわち、照明条件など撮影環境の変動に対して堅牢なクロマキーヤ、という意味で名付けました。 単純に背景色の色情報を置き換えるのではなく、背景色と被写体の輪郭の色変化を計算して置き換えることで、従来のクロマキー合成の課題を克服しました。

  • 髪の毛一本まで抽出する高い精度
  • レースなど透過素材も自然に合成
  • 背景色のムラと映り込みを解消

ROBUSKEYは、合成における手作業を減らし、キーイングの作業時間を大幅に短縮、クリエイティブな表現の幅をひろげます。

お知らせ

▼2017年12月リリースのROBUSKEY for Adobe Photoshop ㏄2018対応版について[2018.02.23] 2017年12月にリリースいたしました、ROBUSKEY for Adobe Photoshop ㏄2018対応版におきまして、 Macintosh OS X 10.10 (Yosemite)以前のバージョンのOSで、 プラグインの起動に失敗する場合があることを確認しております。
このようなエラーが発生しましたらお手数ですが、お客様がご利用の
・OSのバージョン
・Photoshopのバージョン
を添えて、robuskey@isp.co.jpまでご連絡下さいませ。
ご利用中のお客様にはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。

▼Adobe Creative Cloud 2018対応のお知らせ[2017.12.14] ROBUSKEY® for Photoshop、およびROBUSKEY® for Videoは、Adobe Creative Cloud 2018に対応しました。
ご購入済みの方は無償でのアップデートとなります。最新版をダウンロード後、アクティベーションを行うと製品としてお使いいただけます。
すでにアクティベーション済のパソコンにインストールすると、アクティベーション情報は引き継がれます。
OSとホストアプリケーションのバージョン毎の対応状況は、ROBUSKEY® for Adobe Photoshop 動作対応表もしくはROBUSKEY® for Video 動作対応表をご確認ください。

▼Adobe CS5.x以前のホストアプリケーションに関する各種プラグイン製品のサポート終了のお知らせ[2017.12.14] 日頃はROBUSKEYプラグイン製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、誠に勝手ながら2018年3月31日をもってAdobe CS5以前のホストアプリケーションに関する各種プラグイン製品のサポートを終了させていただきます。
ご利用中のお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、Adobe CS6以降のホストアプリケーションに関するお問い合わせにつきましては引き続きサポートを継続いたします。
今後とも弊社および弊社製品をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

▼サイト移行[2017.10.28] ROBUSKEYサイトを引っ越しいたしました。

使用許諾変更のお知らせ[2017/6/29] ROBUSKEYの使用許諾契約が変更になりました。新しい使用許諾についてはROBUSKEY最新版をダウンロードし、ご確認をお願いします。
ROBUSKEY for Photoshop 最新版ダウンロード
ROBUSKEY for Video 最新版ダウンロード

▼MacOS Sierraへの対応について[2017/6/29] MacOS Sierra環境にて、インターネットからダウンロードしたROBUSKEYパッケージをご使用の場合、ROBUSKEYを正常にインストールできない現象を確認しております。 ご不便をおかけしますが対応まで今しばらくお待ちください。
なお、CDパッケージやWindows環境でダウンロードしたものであれば、MacOS Sierra環境においても正常にインストールすることが可能です。 詳細につきましては、「FAQ 【よくあるご質問】」をご参照ください。

▼Adobe Creative Cloud 2017対応のお知らせ[2016/12/09] ROBUSKEY for Photoshop、およびROBUSKEY for Videoは、Adobe Creative Cloud 2017に対応しました。 ご購入済みの方は無償でのアップデートとなります。最新版をダウンロード後、アクティベーションを行うと製品としてお使いいただけます。すでにアクティベーション済のパソコンにインストールすると、アクティベーション情報は引き継がれます。
OSとホストアプリケーションのバージョン毎の対応状況は、ROBUSKEY® for Adobe Photoshop 動作対応表もしくはROBUSKEY® for Video 動作対応表をご確認ください。

▼ROBUSKEY for Photoshop version 3.1サポート終了のお知らせ [2016/04/18] 皆様に長らくご愛顧頂きましたROBUSKEY for Photoshop version 3.1ですが、この度、2016年5月末日を持ちましてサポートを終了させていただきます。当該ソフトウェアをご使用のお客様に於かれましては、ROBUSKEY® for Adobe Photoshop 動作対応表もしくはROBUSKEY® for Video 動作対応表をご確認の上、最新版であるROBUSKEY for Photoshop version 3.2へのアップデートをご検討下さいますよう、よろしくお願い致します。詳しくは「FAQ 【よくあるご質問】」を御覧下さい。

▼ユーザー登録終了のお知らせ [2016/04/18] 2016年12月28日をもちまして、本サイトでのユーザ登録受付を終了いたします。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

▼Grass Valley EDIUS Pro 8 対応のお知らせ [2015/6/26] ROBUSKEY for Videoは、Grass Valley EDIUS Pro 8に対応しました。ご購入済みの方は無償でのアップデートとなります。最新版をダウンロード後、アクティベーションを行うと製品としてお使いいただけます。すでにアクティベーション済のパソコンにインストールすると、アクティベーション情報は引き継がれます。
ROBUSKEY for Photoshop 最新版ダウンロード
ROBUSKEY for Video 最新版ダウンロード
OSとホストアプリケーションのバージョン毎の対応状況は、ROBUSKEY® for Adobe Photoshop 動作対応表もしくはROBUSKEY® for Video 動作対応表をご確認ください。

なぜグリーンバックなのか

ROBUSKEY®を使用するには、まず切り抜き合成用の人物や素材を、グリーンまたはブルーの背景で撮影していただく必要があります。
特に人物のクロマキー合成をより高品質に行いたい場合は、グリーンバックを推奨いたします。

人物を最もきれいに抜ける色は、グリーン

「ROBUSKEY®(ロバスキー)」では、プロフェッショナルから求められる高いレベルのクォリティを実現するため、製品開発の段階で背景色と人物に関する膨大なパターンの画像解析を実施しています。数ヶ月にわたる解析作業を経て、切り抜き用途に適したクロマキー合成アルゴリズムを新たに開発。その結果、人物を最もきれいに抜ける背景色はグリーンだという結論を導き出しました。

製品化にあたっては、人物の肌や髪の毛の色がきれいに切り抜けるように、あらかじめチューニングを施しています。
ブルーバックへの対応では、得られた研究成果をグリーンバックにも応用してフィードバック。さらなる高精度な画像合成の実現に向けて、常に研究を重ねています。

画像
Color sample
▲グリーンバックで、簡単かつ高精度な抜きを可能にしました。

撮影時のポイント

背景になるべくムラが生じないように、照明などの撮影条件を適切にコントロールすることが、合成画像をきれいに仕上げるためのポイントです。
「ROBUSKEY®」には、「背景ムラ除去」という機能があり、画像の品質はそのままに、背景ムラをよりきれいに除去できるようになっています。

FAQ 【よくあるご質問】

以下の点をご確認ください。

  1. 「RGBカラー」である
    RGBカラー
  2. 「8 bit/チャンネル」である
    8bitChannel
  3. 通常レイヤーである
    psdファイルではなく、jpg画像などをPhotoshopで開いた場合、「背景レイヤー」として読み込まれます。
    背景レイヤー
    この場合、レイヤーをダブルクリックして、通常のレイヤーに変換する必要があります。
    新規レイヤー
    ダブルクリックすると新規レイヤーダイアログが起動します
    レイヤー0
    OKボタンをクリックすると通常レイヤーに変換されます

ROBUSKEYでは、推奨色によるグリーンバック合成の方が精度の高い合成が可能となっております。

特に被写体が人物である場合には、グリーンバックをお奨めしております。また、背景色範囲の色見本については、付属の操作ガイドをご参照ください。

Windows版もMacintosh版も、機能面では全く違いはありません。
普段お使いになっている環境でご利用ください。

  1. 人の髪と肌に特化した独自のアルゴリズムにより、人物については、推奨撮影条件であればワンクリックでほぼ最適に近いマットを生成できます。
    他に、実際の業務でご利用いただいているお客様からは、以下の点で評価いただいております。
    • 撮影時に生じた背景ムラの除去
      背景ムラ
    • ガラスやレースなど透過素材の自然な抜け具合
      透過素材
    • 被写体の色かぶりが適切に除去される
      映り込み
  2. 「ざっくりマスクプラグイン」を同梱しており、従来は手作業で行っていたマスキング作業を大幅に軽減できます。
    • マスク自動生成機能
      ワンクリックでおおまかなAfter Effectsのマスクを自動生成します
      ざっくりマスク
      ざっくりマスク
    • マスク自動修正機能
      ROBUSKEYによる合成後に、被写体の外側の不要な不透明な部分(バックスクリーンが見切れた部分など)を透明にします
      ざっくりマスク
      ざっくりマスク
      ざっくりマスク

※ご要望がありましたら、弊社サンプルによる比較画像などをご提示いたします。ROBUSKEYサポートデスクまでご連絡ください。

  1. まず、情報ウィンドウ(表示されていない場合は、メニューの「ウィンドウ」から「情報」を選択してください」)の「RGB」横のスポイトをクリックしてください。
    情報ウィンドウ
  2. 表色系が選択できるようになりますので、「HSBカラー」を選択します。
    HSBカラー
  3. HSB表色系で色が表示されるようになりました。
    HSBで表示
カメラのシャープネスを調整

撮影時、カメラのシャープネスを弱に設定してください。

ホワイトバランスの確認

撮影時、ホワイトバランスがとれていることを確認してください。

Photoshopでレタッチ

暗いバックで撮影して明るい背景を合成しようとした場合、あるいは被写体と合成対象の背景の輝度が似ている場合、被写体のエッジが浮いて見えることがあります。
この場合、以下の方法でレタッチします。

  1. 以下の画像にROBUSKEYを適用すると、次のように被写体のエッジが浮いて見えてしまいます。
    元画像 エッジ
  2. まず、メニューから「選択範囲を読み込む」を選択します。
    選択範囲
  3. 「選択範囲を読み込む」ダイアログが起動しますので、「反転」にチェックを入れて、OKボタンをクリックしてください。
    反転
  4. 次に、メニューから「拡張」を選択します。
    拡張
  5. 「選択範囲を拡張ダイアログ」が起動しますので、拡張量を1pixelとしてOKボタンをクリックし、Deleteキーで消去してください。
    拡張
  6. メニューから「選択を解除」を選択して、選択を解除します。
    解除
  7. 被写体の輪郭が目立たなくなりました。
    結果
    比較

グリーンあるいはブルーであれば、基本的にはどのようなペーパー/布でも使用できますが、弊社での研究/検証用には以下のバックペーパーを使用しております。

グリーンスーペリア #54 スティンガー
セットペーパー 28 ブライトグリーン
ブルースーペリア #6 ナサブルー
セットペーパー 35 ブルーヘブン

これらのバックペーパーは、量販店の店頭やオンラインショップなどで入手することが可能です。
なお、背景色は、撮影時の露出、ライティングの影響を受けます。
ROBUSKEYはこのような影響をできるだけ少なくできるような製品となっておりますが、抽出精度をより高くする場合の推奨背景色範囲も設定しております。

撮影した画像をPhotoshop上に表示したときの色が、HSB表色系表示で以下の値に近いときに最も精度のよい抜けとなります。

 H(色相:Hue)S(彩度:Saturation)B(明度:Brightness)
グリーン100°60%80%
ブルー200°60%75%

また、素材に光沢がある場合、映り込みなどが発生し、処理結果に影響が出る場合がありますので、ご注意ください。
背景色範囲の色見本については、付属の操作ガイドをご参照ください。

  1. 以下の3点をお書き添えの上、ROBUSKEYサポートデスクへメールします。
    • ROBUSKEY for Photoshop (version 3.1)のシリアル番号
    • お客様のお名前
    • お客様のメールアドレス
  2. → お送りいただいたシリアル番号確認後、折り返しversion 3.2用のシリアル番号をお送りいたします。

  3. 現在お使いのROBUSKEY for Photoshop(version 3.1)をアンインストールします。
    アンインストールの手順についてはこちらのページをご参照下さい。
  4. 弊社webサイトより、ROBUSKEY for Photoshopの体験版をダウンロードします。
    ダウンロードへはこちらからお進み下さい。
  5. ダウンロードした体験版(zipファイル)を解凍し、インストールします。
    インストールの手順についてはこちらのページをご参照下さい。
  6. 弊社からお送りした新しいシリアル番号を使って、ROBUSKEY for Photoshop (version 3.2)のアクティベーションを行います。
    アクティベーションの手順についてはこちらのページをご参照下さい。

※ver3.2は、プロテクトキーを使用しません。代わりにアクティベーションによりライセンスの認証を行います。

※製品のアップデート、インストール、アクティベーションに関して、何かお困りの際は、ROBUSKEYサポートデスク 宛にお問い合わせ下さい。

以下の手順をお試し下さい。

  1. 現在のROBUSKEY for Photoshopを一旦アンインストールする。
  2. 弊社webサイトの「評価版・体験版ダウンロードページ」から、体験版をダウンロードする。
  3. ダウンロードした体験版を使ってインストールする。
  4. お手持ちの製品シリアル番号でアクティベーションする、

体験版には製品シリアル番号はございません。製品版をご購入頂きますと製品シリアル番号がついてきます。
体験版は、製品版の持つ全ての機能が使える代わりに使用できる期間に制限があるものです。その唯一の制限を外す作業が「アクティベーション」であり、その際に必要になるものが「製品シリアル番号」です。
インストールガイドにはアクティベーションについて書かれていますが、体験版をお使いの間はここは読み飛ばして下さいますよう、お願いします。

ROBUSKEY for Video 体験版をインストールした後、製品版ご購入前に試用期間が終了するとアクティベーションが解除された状態になります。
そのため、試用期間中にROBUSKEYを使用して作成したプロジェクトを開こうとしますと、アクティベーションエラーとなってしまい一時的に開くことができなくなります。( ROBUSKEYを使用していない他のプロジェクトには影響はありません。 )
以降、製品版をご購入頂いた場合は製品シリアル番号にてアクティベーションを行って頂くと、アクティベーションエラーが解除され、プロジェクトは引き続きご利用いただくことができます。
また、引き続きのご利用が不要の際は、ROBUSKEYのアンインストールが必要です。ホストアプリが閉じていることを確認してからライセンスマネージャーを起動し、アンインストールを行ってください。アンインストール後は、プロジェクトはROBUSKEY未使用の状態で開くことができます。

現在、OS 環境が macOS Sierra ( 10.12.x )の PC 上でダウンロードした ROBUSKEY のインストーラを実行するとエラーとなることがわかっております。なお、パッケージ版CDからインストールする場合は、エラーにはなりません。
これは、macOS Sierra が、以前のバージョンの OS X と比べ、特にセキュリティ周りの仕様に大きな変更がありました関係で起こる不具合でございまして、現在の処、ROBUSKEY は、この macOS Sierra の仕様に対して、未対応でございます。
このエラーを回避する方法として、以下の3通りの方法が有効であることを確認しております。

方法1
 
  • ダウンロードしたプログラムフォルダ内から、
    • ライセンスマネージャ ( ROBUSKEY License Manager )
    • plugins フォルダ
    の2点のみを他のフォルダ(例えばデスクトップ上) に移動します。
    Macが表示する警告ダイアログ
    注1:「 コピー 」ではなく「 移動 」するようにしてください。ファイルをマウスでドラッグ&ドロップすると移動することができます。
    注2:プログラムフォルダごとではなく、フォルダの中の上記ファイルのみを移動してください。
  • ライセンスマネージャを、マウス右クリック( またはControl ボタンを押しながらクリック )し、表示されるメニューから [開く] を選択し、ライセンスマネージャを実行します。
  • 以下のいずれかの警告が表示された場合は、 [開く] を選択します。
    Macが表示する警告ダイアログ
    Macが表示する警告ダイアログ
  • 以降は通常通りインストール/アクティベーションを進めてください。
方法2
  • Windows または El Capitan ( OS X 10.11 ) 以前の環境のマシンで、一旦インストーラをダウンロードする。
  • ダウンロードしたインストーラをネットワークを介さずに、外部記憶装置 ( USBメモリ等 ) を介して macOS Sierra 環境へコピーをして、インストールを行う。
方法3
  • macOS Sierra 環境の PC で、インストーラをダウンロードする。
  • ターミナルを立ち上げ、以下のコマンドでそのインストーラファイル(ライセンスマネージャ)の属性を変更する。
    $ xattr -d com.apple.quarantine ライセンスマネージャのファイル名
  • その後インストーラを実行する。

上記方法が難しい場合は、ROBUSKEYサポートデスクまでお問い合わせください。

今後、対応について検討を進めていく予定でおります。macOS Sierra 対応版のリリースまで、暫くお待ちいただきますようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

インストールが正しく完了していない可能性があります。
以下の手順をお試し下さい。

  1. インストール先の確認
    インストール先として指定した CC 2017 のパスの確認をお願いします。
    お使いの PC で、CC 2017 自体のインストール先が変更されているなどの場合は、ライセンスマネージャのパス部分を適宜指定してインストールしてください。
  2. 再起動
    インストール後は、ホストアプリ( Photoshop、 After Effects、 Premiere Pro 等)および機器を再起動して下さい。
  3. Adobe CC 2017 フィルタ/エフェクト情報の更新
    もし、上記を試してもフィルタ/エフェクトに登録されない場合は、Adobe CC 2017 が フィルタ/エフェクト情報を更新していない可能性があります。
    Shift キーを押しながらホストアプリ( Photoshop、 After Effects、 Premiere Pro 等)を立ち上げることで、フィルタ/エフェクト情報を更新することができます。

Zip ファイルを解凍せずに起動していませんか?
ダウンロードしたインストーラファイルは Zip ファイル ( *****.zip ) になっています。Zip ファイルは解凍し、作成されたフォルダの下にある、RobuskeyLicenseManager.exe を実行して下さい。

  • ダウンロードしたインストーラファイル ROBUSKEY_for_xxx_xxx.zip をデスクトップ上へコピーします。
  • デスクトップ上で、そのファイル ( ROBUSKEY_for_xxx_xxx.zip ) を展開します。( マウス右クリックで すべて展開(T) )
  • デスクトップ上に ROBUSKEY_for_xxx_xxx という名前でフォルダが作成されますので、そのフォルダの中にある、RobuskeyLicenseManager.exe をその場所で実行し、インストールしてください。

そのまま続行していただいて問題ありません。
現在、Windows 10 Creators Update 適用後の PC 上でダウンロードしたインストーラを実行すると、警告メッセージが出ることがわかっております。
この警告メッセージは、Windows 10 が、Creators Update によって、セキュリティー機能の仕様を変更したことにより表示されるようになったもので、ROBUSKEY のインストールはそのまま続行していただいて問題ありません。
以下、警告メッセージが表示された場合の手順を参考にしてください。

  1. 警告メッセージが表示されたら、まず、「詳細情報」をクリックしてください。
  2. すると、「不明な発行元」という情報とともに、「実行」ボタンが表示されるので、「実行」ボタンを押してください。
  3. 「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という確認画面が表示されるので、「はい」を押してください。

現在、macOS High Sierraの PC でROBUSKEYを使用する際に、スポイトツールで取得した背景色が、背景色表示エリアに表示されないという不具合を確認しております。
Windowsが表示する警告ダイアロ

この不具合によって、取得した背景色を目視で確認することができない状態となっておりますが、RGB値は正しく表示されており、クロマキー処理自体は問題なく行うことができます。

ROBUSKEY最新版ではこの問題を解消しております。最新版をダウンロードし、ご利用ください。

ROBUSKEY for Photoshop 最新版ダウンロード
ROBUSKEY for Video 最新版ダウンロード

プラグインインストール作業が再度必要となります。Adobe CC 2018対応版インストーラを、下記の「評価版・体験版ダウンロードページ」からダウンロードの上、インストールしてください。

ROBUSKEY for Photoshop 最新版ダウンロード
ROBUSKEY for Video 最新版ダウンロード

Adobe CC 2018対応版以前のインストーラをお使いの場合は、以下の手順でインストール先を指定してください。

  1. ライセンスマネージャーを起動して下さい。Sierra/High Sierraをお使いの方は、「macOS Sierra ( 10.12.x ) 、High Sierra ( 10.13.x ) のPC上でダウンロードしたインストーラを実行するとエラーとなってしまう」を参照してください。
  2. ダウンロードした体験版のインストーラで [参照...] ボタンからインストール先としてCC 2018へのファイルパスを指定してインストールして下さい。
    ROBUSKEY for PS インストーラ
    以下の各プラグイン用のデフォルトパスを参考にして下さい。
    ROBUSKEY for PS Win C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CC 2018\Plug-ins\
    Mac /Applications/Adobe Photoshop CC 2018/Plug-ins
    ROBUSKEY for Video Win [ After Effects ] C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects CC 2018\Support Files\AfterFX.exe
    [ Premiere Pro ] 未対応
    Mac /Library/Application Support/Adobe/Common/Plug-ins/7.0/MediaCore/

お問い合わせ

製品・技術に関するお問い合わせ、および製品の購入に関するお問い合わせは、メールにて受け付けております。

ROBUSKEYサポートデスク
  • Adobe、Adobe Photoshop、Adobe After Effects、Adobe Premiere Proは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の登録商標です。
  • Apple、Final Cut Proは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の登録商標です。
  • Grass Valley、EDIUSは、グラスバレー株式会社の登録商標です。
  • Intel、Pentium、Centrino、Xeon、Intel Coreは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の登録商標または商標です。
  • Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Macintoshは、米国およびその他の国におけるApple Inc.の登録商標です。
  • PowerPCは、IBM Corporationの登録商標です。
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